新型コロナウイルスのワクチンって今どうなっているの?

皆さんこんにちは、PLUS W.UNITです。

今回は新型コロナウイルスのワクチンについて書いてみようと思います。
ワクチンの接種が日本でも始まっていますが、改めて現在の状況を調べたところ、こちらのサイトがわかりやすかったです。

【改訂版】1からわかる!新型コロナウイルス(4)ワクチンの効果はあるの?
https://www3.nhk.or.jp/news/special/news_seminar/jiji/jiji72/

今回は、この記事を読んでわかったことや、自分の意見なども踏まえて書いて行きます。

そもそもワクチンて何?

・病原体などから作って接種することで、その病気に対する免疫を作る。
・病気にかかりにくい、症状が重くなるのを防ぐ効果が期待される。

このようなものをワクチンと言います。
インフルエンザなどでは馴染みがありますよね。

ワクチンは日本ではいつから打てる?


結論から言うと、すでに接種は始まっていますが、一般の人は早ければ5月頃。
記事に書かれている感じでは、もう少し遅くなるかもしれませんね。

接種できる人の優先順位としては以下です。
2月下旬:医療従事者
4月1日以降:65歳以上の高齢者
4月以降:基礎疾患がある人、高齢施設で働く人、60歳から64歳の人
5月以降:一般の人

ワクチンは全員が打つの?

ワクチンは全員ではなく、「大半の人が打つように。」となっているそうです。

海外では接種できる年齢は16際以上となっている国が多いそうです。
正確な数字は出ていないようですが、70%〜90%の人が免疫を持てば、感染は広がらなくなるそうです。

効果はどのくらいあるのか?

ファイザーのワクチンでは、海外の臨床試験で95%の効果があるそうです。

ワクチンを打たないで発症した人の割合を100として、ワクチンを打った人の中で発症した人の割合が5になったそうです。
つまり95%が発症を抑えられたという効果です。

インフルエンザワクチンの効果が20%〜60%とされているそうなので、95%はめちゃくちゃ高い数字ですね。すごい!!

副反応はないのか?

ワクチンというのは、副反応が一定数起こるそうです。
アメリカで10万人に1回程度起きていると報告されています。追跡できた人はその後、全員回復しているそうです。

この数字をどう感じるか?は人それぞれになりそうですね。

ワクチンは全員が受けるべきなの?

上の情報を見ると「ちょっと怖いな」と感じる人もいるかもしれません。
国としては接種の「努力義務」があるとしているそうです。
ただし、最後の判断は個人に委ねられているということですね。

接種で終わりではない

ワクチンの接種がゴールというわけではないので、感染対策も徹底し続けて行くことが大事ですね。
それと治療薬もまだ開発されていないので、インフルエンザと同じような扱いになるには、まだ時間がかかりそうです。
あと世界のことを考えると、日本で打つワクチンは日本で生産できるようになるのが理想のようです。

いかがだったでしょうか?
気になっている人も多いであろうワクチンについて書きました。
まだまだ時間はかかりそうですが、少しづつ改善に進んでいっていますね。
国も個人も努力をして、早く世界的に新型コロナウイルスの拡大がおさまることを願います。

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